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昔話の内容が変化している件「公平すぎる桃太郎」

月曜から夜ふかしで、内容が変化してきている昔話をテーマにしていました。
そのひとつが「公平すぎる桃太郎」。
昔話「桃太郎」
これを見ると、大多数の人が同じようなことを思うんじゃないでしょうか。

公平すぎる桃太郎

自発的についてくる猿
さるもやってきました。
「ぼくも いくよ。」
「本とうかい?じゃあ、力がつくきびだんごをあげるよ。
なかまがふえてうれしいなあ。」

猿が自発的についてきてる・・・(-_-;)
主従関係はなく公平だ。

交代で船を漕ぐ
「いぬと さると ももたとうが こうたいでこいだので
小ぶねは ぐんぐん すすみます。」

桃太郎も船漕ぐんや。完全にフラットな関係・・・

キジの攻撃
目から手へ、キジの攻撃もやさしくなってる・・・

鬼退治で得た宝物
そして鬼退治で得た宝物は持ち主に返しますと・・・

ネコババは横領罪
ネコババは横領罪になるから・・・

なんじゃこりゃ?
色んなことに過敏になりすぎだ。

こんな風潮だから運動会の徒競走で順位付けせずに、
「手と手をつないでみんなでゴール♪」
みたいなバカなことまでやってしまうのかな?

人生終わるまで全てが平等なら別にいいけど、そうじゃないもんね。

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