2014年のプロ野球公式戦ペナントレース。
阪神タイガースは後半の大失速で優勝を逃しました。
現戦力ならかなり期待できると思っていたけれど、結局昨年と同じ体たらく。
一体いつになったら優勝してくれるんでしょう?
さて、2014年の阪神タイガースの試合で、アチャ~と思った光景が何度もありました。
自分の中のアチャ~は、セットアッパー福原投手と新人の梅野捕手なのです。
阪神タイガースのアチャ~Part1【福原忍の被本塁打】
4年連続50試合以上登板の福原投手。
2012~2013年は、ともに防御率1点台。
一時の不調から完全復活して、頼りになるセットアッパー。
が!
2014年の福原投手ってよくホームランを打たれている印象が強いのです。

このアチャ~な光景を4回ほど見たような気が。
ということで、9/25終了時点での福原投手の成績を見てみると・・・
57試合登板で投球回数51回2/3。
打たれたホームラン数は・・・
『8!』
記憶よりさらに上を行ってた(^-^;;
51回で被本塁打8って多くない?
試合換算にすると、1試合当たり1.39本。
他チームを見てみると、一番ホームランを打たれているのが、広島の大瀬良投手の20本。
1試合換算で、被本塁打は1.22本。
先発のワーストが1.22本なのに、セットアッパーが1.39本・・・
やっぱり打たれすぎだぞ~
ついでに、福原より悪い被本塁打数を出している投手を探してみると・・・
いました!ソフトバンク寺原投手!
5試合登板の投球回数27回2/3。打たれたホームラン数は8。
1試合当たりの被本塁打は2.61本(ノ゚ο゚)ノ
上には上がいるもんだ。
阪神タイガースのアチャ~Part2【梅野隆太郎の三振】

ドラフト4位で阪神タイガースに入団した新人捕手。
先発マスクも多く被っていたし、これからのタイガースを担う選手の一人(だと思う)。
バッティングに定評があると言われた通り、思い切りのいいスイング。
この思い切りのいいバッティングを、テレビやラジオの解説者がよく褒めていました。
が!
三振多くね?
自分が見る時は、いつも三振してるイメージなんだけど。
福原投手と同じく、9/25終了時点での梅野の三振数を調べてみる・・・
『78!』
ちなみに阪神タイガースで三振が多いのは
◆ゴメス:163(523打数)
◆上本:92(494打数)
◆鳥谷:79(535打数)
◆梅野:78(249打数)
上位3人と比べると、打数は半分ほどなのに、この三振数。
三振率にすると・・・
◆ゴメス:31.2%
◆上本:18.6%
◆鳥谷:14.8%
◆梅野:31.3%
オイオイヾ(・・;)
三振が多いと言われている、ゴメスより率が高いやん!
しかも梅野の打率って1割台だからね~
いつも三振してるイメージに狂いはなかった(^-^;
こちらもついでに、他チームで三振率の高い選手を探してみると・・・
いました!西武のメヒア選手!
打数364に対して、三振143。
三振率驚異の39.3%!!
上には上がいるもんだ・・・と思いながら成績を見てみると、打率.291でホームラン33本。
これだったら、いつも三振してるイメージにはならんな~。
ともあれ、梅野選手には思い切りのいいバッティングのまま、三振数が減ることを祈ります。