スーパーで買う鯛の刺身と居酒屋で食べる鯛の刺身の味の違い

居酒屋で
居酒屋で白身魚のカルパッチョを食べながら考えていました。
刺身全般好きなんだけど、外で食べる刺身で「美味いっ!」と思うのは、鯛が多いなぁって。

一方、スーパーで買ってくる鯛の刺身は美味しくない。
何で?何でだろう?

居酒屋とスーパーの鯛の刺身の違い

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ノムさん著書で酷評「由伸・巨人と金本・阪神崩壊の内幕」

ノムさんこと野村克也さんの新書を買いました。

ノムさん著書
【由伸・巨人と金本・阪神崩壊の内幕】

個人的にノムさんって結構好きなので、これまでに何冊か著書を読んだけど、
今回はそに加えて『阪神』に触れた本。
まぁ買うよね~(^-^;

由伸・巨人と金本・阪神崩壊の内幕(野村克也著)

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清水健さんの著書「112日間のママ」を読み、涙が止まらない

読売テレビのアナウンサー、シミケンの愛称で親しまれている清水健さん。
112日間のママ
その著書「112日間のママ」です。

奥様が病に冒され、その看病でメインキャスターを務める「かんさい情報ネットten」を一時休業され、その後奥様が亡くなられたことは知っていましたが、気になっていた1冊です。

清水健さんの著書「112日間のママ」

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阪神タイガース鳥谷選手の書籍「キャプテンシー」を読んで

2016年プロ野球が開幕してから約1ヵ月。
阪神タイガースキャプテン鳥谷選手の調子が上がってきません。

4/19のヤクルト戦で決勝タイムリーを打ち、今季初のお立ち台に上がったものの、打率はちょうど2割で、らしくない守備も見たり・・・

タイトル争いとは言わないまでも、毎年それなりの成績を残し続けている鳥谷選手。
そのうち打率は上がってくるだろうと思うけれど、ちょっと気がかりな点も。

金本新監督体制で迎えた今シーズン。
『すべてが物足りない。おまえが変わらないとタイガースは変わらない。変われ!』
金本監督が就任してすぐに鳥谷選手に向けられた言葉。

その後、メディアを通じて今までに見た事のなかった姿。
あの時は「変わろうとしてるんだ」と頼もしく思ったけれど、もしやキャラにないことをしている影響で調子を落としてるんじゃ・・・

ということを思っている矢先に、本屋で偶然見かけました。

阪神タイガース鳥谷選手の書籍「キャプテンシー」

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大人の童話「白い犬とワルツを」を読んだレビュー

新しい小説を買おうと思っていた時に、ワゴンセールで見た小説。

白い犬とワルツを
『白い犬とワルツを』

ページ数が少なめの小説ですが、裏表紙に書いあった
【痛いほどの感動を与える大人の童話】
大人の童話?気になる・・・ということで買ったのでした。

大人の童話「白い犬とワルツを」

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痛快で爽快なサラリーマン小説「神様からひと言」が面白い

小説でも買おうかと立ち寄った古本屋で、これを見つけました。
小説「神様からひと言」(荻原浩)

【神様からひと言】

この小説、もう10年以上前に読んだことがあります。
本屋さんが薦める云々のポップに惹かれて(^-^)
食品会社の「お客様相談室」という名のクレーム対応のサラリーマンの話。
大まかなあらすじしか覚えてないけど、面白かったよね~と、再び手に取りました。

小説「神様からひと言」(荻原浩)

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ストーカー小説「ラバーソウル」前提を全て覆す予想外の結末に

怖い小説を読みたいと思って辿り着いた
井上夢人著「ラバーソウル」
井上夢人さんのラバーソウル。狂気のストーカーの小説らしい。

今までに読んだストーカーの小説で、とにかく怖かったのが「RIKA」。
こちらは単なるストーカーを超えた怪物っぷりに背筋が凍りましたが、
ラバーソウルはどうだったか?
600ページ近くある長~い小説を読み終えた感想です。

井上夢人著「ラバーソウル」(amazonの内容紹介)

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おもしろくてウルッとくるブログ本「今日も嫌がらせ弁当」

今日も嫌がらせ弁当ってご存知ですか?

先日のラジオ番組の紹介で初めて知りましたが、
反抗期の女子高生の娘に、3年間嫌がらせのキャラ弁を作り続けた
母親のブログを書籍化したそうです。
月間350万アクセスもあるという、人気ブログの「おもしろ弁当」・・・

今日も嫌がらせ弁当
「今日も嫌がらせ弁当」すぐに買いました(^-^)

おもしろくてウルッとくるブログ本「今日も嫌がらせ弁当」

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『百田尚樹「殉愛」の真実』を読んで絶句した件

やしきたかじんさんの逝去後に発売された百田尚樹さんの「殉愛」。
ガンに冒されたたかじんさんの最後の2年を描いた話です。

(以前の記事で書きましたが)この殉愛を金スマで紹介しているのを見て感動し、
すぐに本も購入、涙を流しながら読んだのです。
その時の記事(↓)
やしきたかじんさんと奥様のさくらさんの話「殉愛」を読んで

その後、ネットや週刊誌などでバッシングが起こって泥沼化。
そんな中、暴露本(?)とも言うべき『百田尚樹「殉愛」の真実』が先日発売されました。

正直読むつもりはなかったけど、「殉愛」の中で相当酷く書かれていた
マネージャーやたかじんさんの娘さんについて「本当にこんな酷い人間いる?」と思ったし、
以後のさくらさんの記事を見ると、何がしたいのか分からなくなっていたのも事実なのです。

百田尚樹「殉愛の真実」を読んで絶句する

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水野敬也×鉄拳の「それでも僕は夢を見る」を読んでみた

それでも僕は夢を見る
「それでも僕は夢を見る」を買いました。
夢をかなえるゾウの作者である水野敬也さんと、
心にジーンとくるパラパラ漫画でおなじみの鉄拳さんのコラボ作。
読んでみて、ある意味ビックリでした。

水野敬也×鉄拳の「それでも僕は夢を見る」を読んで

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