「そんなもん買ってどうすんの?」なんて言われたけど、
「ニヤニヤする。ヘェ~オマリーってもう56歳なんや~って、ニヤニヤする」。
選手名鑑を見ていると楽しいです♪
この名鑑で見た歴代盗塁王の一覧で、福本豊さんのスゴさを改めて知ったのです。

ちなみに、プロ野球選手のデータ名鑑は毎年たくさんの種類が発売されます。
どれも大差ないようですが、今回買ったのは別冊宝島社のプロ野球選手データ名鑑2016。
『選手の過去5年間の成績が掲載』
ポケットサイズの選手名鑑では、他にはなかったので、これに決めました。
まぁどうでもいいことですね~(^-^;
では改めて世界の盗塁王、福本豊さんの記録について。
世界の盗塁王「福本豊」のスゴさ
昨年の盗塁王は
◆セ・リーグ:山田哲人(ヤクルト)⇒34
◆パ・リーグ:中島卓也(日本ハム)⇒34
セ・パともに34個・・・少ないです。
『盗塁』で、個人的に真っ先に思いつくのが、元阪神タイガースの赤星さん。
赤星さんの年間盗塁記録は、2004年の『64』。
「よく走ってたもんなぁ~」と思いながら、歴代盗塁王を遡っていくと
『1972年:福本豊⇒盗塁106!』
レベルが違いすぎる(ノ゚ο゚)ノ
世界の盗塁王って言われるのも納得です。
ついでに。
近年の阪神タイガースの盗塁は、かなり少ないです。
昨年のチーム盗塁数は48で、12球団でもダントツの少なさ。
オープン戦では走るのに、公式戦になると走らないタイガース。
こんなイメージを持っていますが、とあるラジオでこんなことを聞きました。
『昨年までのタイガースは、ベンチから「行けたら行け」の指示。
成功すればいいが、アウトになると選手のせいになるので、積極的に盗塁できなかった。
今年は、ベンチから「盗塁行け!」の指示になる。』
と。
これを聞くと、今年の盗塁数は期待できますね~♪
