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SEO対策でアクセス数10倍!実体験から見るSEO対策の成功・失敗事例

「SEO対策のノウハウが欲しい!」が、テーマの一つで始めたこのブログも6年以上。
SEO対策の基本知識はついたと思う中、現在の会社に入ったのが1年半前。

HPのアクセスを増やすというミッションが一つにあり、当時のHPはSEO対策もままならぬ状態。
ソースを見て「アクセスを10倍にします!」と豪語して取り組み始めたSEO対策。

(最近ではSEO対策を意識しないで書いている)このブログのアクセスと、仕事としての会社のHPのアクセス。
実体験での成功と失敗事例を思いつくだけ残します。

SEO対策に100点は無いと思うので、業務に従事される方の参考にしていただければ幸いです。

【目次】

SEO対策1:コンテンツの質
SEO対策2:サイトのテーマ
SEO対策3:タイトルの工夫
SEO対策4:descriptionにも気を配る
SEO対策5:見出しタグをキーワードに含める
SEO対策6:ターゲットキーワードの占有率
SEO対策7:URLはページのメインキーワードと親和性の高い表記にする
SEO対策8:テキストが多いページは目次を使う
SEO対策9:長期アクセスが見込めるページを作る
SEO対策10:長期スパンで臨む
諸々のSEO対策を施した結果

 

SEO対策1:コンテンツの質

GoogleのSEO対策には、これが絶対です。

閲覧するユーザーにとって価値のあるコンテンツ。
テキスト量は必要(このブログの場合、1記事400字以上を指標にしています)ですが、テキストが多いだけの内容の薄いコンテンツはGoogleに評価されません。

会社HPの各ページのコンテンツの質はいいと思っていますが、このブログを見た方にとってのメリット・・・

飲食店で美味しい料理を食べた記事なら、その店名・住所・営業時間・地図・定休日、美味しかった料理の画像や値段とか?

ですが、このブログのコンテンツの質ってよくないんですね~
記事数だけだと2,300ほどありますが、質のよくないページをどれだけ作っても評価されないと。
ここしばらくのアクセス数の右肩下がりが如実に物語っています。

 

SEO対策2:サイトのテーマ

絶対に絞った方がいいです。

このブログを始めた当初は「毎日1記事アップする」を目標にしていました。

「1サイト200ページ以上でGoogleに評価される」というネット記事を真に受けての目標でしたが、今や居酒屋やコンビニ商品や阪神タイガース等々・・・テーマがブレブレの五目的なブログ。

こんなに続くと思っていなかったので、今となってはテーマごとに絞ったサイトを複数作ればよかったと思います。
会社のHPには絶対的なテーマ軸があるだけに、なおさらそう思います。

 

SEO対策3:タイトルの工夫

これも大事だと思います。
検索の上位に表示されても、クリックしてもらう意識のないタイトルはダメです。
(という自分はできていないですが)

さらに、心理的に数字や信憑性のある文言を含めるといいそうです。

【例】
(誤)美味しい○○を販売しています!
(正)お客様リピート率90%!美味しい○○を販売しています!
(正)TV番組○○で取り上げられました!美味しい○○を販売しています!

など。
また、検索結果で表示するタイトルが32文字、それを超えると「…」で省略されるので、訴求キーワードは32文字めまでに入れるべきだと思います。

もう一つ。
タイトルを頻繁に変更すると、Googleから罰則を受ける可能性があるそうです。
長期間で1~2回変更する程度なら問題ないとも。
こちらはネット記事の受け売りなので、真偽のほどは分かりません。

 

SEO対策4:descriptionにも気を配る

SEO対策には影響はないそうですが、検索した際にタイトル下に表示される説明文(description)を工夫すればクリック率に多少影響があると思います。

指定しない場合、Googleが自動表示してくれますが、クリック率を少しでも上げるためには指定すべきと思います。

 

SEO対策5:見出しタグをキーワードに含める

基本的にページのメインキーワードは一つとされていると聞きます。
メインキーワードはできるだけh1タグに含めます。

ラーメンをメインキーワードに作るページなら、
『美味しいラーメン全国行脚~渋谷編~』
とか。

且つ、h2・h3タグも使用して、キーワードを入れます。
『○○亭の絶品ネギ豚骨ラーメン!(渋谷)』
とか。

「ラーメン」だけで検索する人はいないと思うので、複合キーワード「ネギ豚骨」「渋谷」「(店名)」などで検索上位を狙うべきかと。

また、見出しタグで最も重要なh1タグ。
1ページ1つが基本ですが、2つでも問題ありません。
但し、SEOの観点からは効果が分散するそうです。

h1タグ内の改行(br)は・・・大丈夫と思います。
一度やってみましたが、アクセスがマイナスに働くような感じはありませんでした。

 

SEO対策6:ターゲットキーワードの占有率

(個人的な見解ではありますが)全単語に対して5%を意識しています。

『ラーメン 渋谷』なら、ラーメンを5%、渋谷を4.5%あたりにできれば良いかと。
且つ、上記キーワードを見出しタグ(h1・h2・h3)を含められれば尚良しです。

※ページ内の単語占有率を調べるならこちらが便利です
◆SEO TOOLS:http://www.seotools.jp/

 

SEO対策7:URLはページのメインキーワードと親和性の高い表記にする

真偽のほどは分かりませんが、ページのメインキーワードと親和性の高い表記にするといいそうです。
例えば、このページなら「アクセス」をメインキーワードとしたので
http://ueo.pupu.jp/blog/archive2307-googleaccess
としました。
もう少し考えるなら「seoaccess」でも良かったのでは・・・と思ったりします。

 

SEO対策8:テキストが多いページは目次を使う

このブログには対象ページがないですが、テキストの多いページにはページ上部に目次を付けてページ内リンクを付けるのがいいです。
目次にターゲットキーワードを含められれば、さらに良いですね。

<追記>
よくよく考えると、このページ自体が結構なボリューム。
なので、目次を入れてみました。

 

SEO対策9:長期アクセスが見込めるページを作る

このブログで、多々ある残念なページです。

例えば・・・
◆テレビで紹介された期間限定コンビニ商品
◆トマトの簡単美味しいレシピ

こんな紹介ページを作ったとして、ともに検索上位にくると仮定すれば、前者は短期的な爆発力があっても、後者の方が長いスパンでアクセスの見込めるページですね。

「公開⇒即インデックス⇒検索上位」みたいな人気ブロガーのサイトならまだしも、インデックスされるのが遅めで、検索上位に上がってくる頃にはキーワードの消費期限が切れているこのブログ。
絶対に後者のぺージを作るべきですな(^-^;

 

SEO対策10:長期スパンで臨む

SEO対策をしたところで、短期的なアクセス増は見込めません。
長い間ブログを更新し続けたこと、仕事でSEO対策をやり続けたことからの結論です。
長期的なスパンで臨みましょう。

(感覚的には)公開から2~3ヶ月でアクセスが伸び始め、1年くらいを境にアクセスが減少して横ばいになります。

対策としては、公開してから
◆半年~1年ぐらいを目途にSEO対策を施す
◆時々コンテンツを追加する

これは実体験としていくつものページで成功事例があるので、ページの価値が長持ちすると思います。

<過去の事例>
公開したままのページ1
公開したままのページ2
上記は、公開から放置したままのページで

SEO対策・コンテンツ追加
こちらが、公開後にSEO対策とコンテンツを時々追加したページ。

 

諸々のSEO対策を施した結果

先にも書きましたが、SEO対策に100点はないと思います。
が、仕事として取り組んだSEO対策と個人ブログの違い。

地道にSEO対策を続けた会社のHP。
SEO対策に取り組み始めて1年半、じわじわアクセスが伸び続けて当初から約5倍。

さらにその2ヶ月後。

アクセス増
素敵な角度でアクセスが増えました。

たぶんコレ(↓)の影響かと思います。
https://www.suzukikenichi.com/blog/google-released-a-broad-core-algorithm-update-at-the-end-of-july-2018/

このブログはほとんど変化なし・・・というより少しマイナス方向へ。
コンテンツの質がよくないページがほとんどなんだろうなぁ、と(^-^;

一方、会社のHPは今月で目標のアクセス10倍を達成できそうな予感。
結果が出ると、SEO対策って気持ちいいです♪

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